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レーザー脱毛の流れ

1. カウンセリング

カウンセリングレーザー脱毛の違い

脱毛を行う際に大事なのがカウンセリングです。医療脱毛の場合は熱出力が高い機械を使用することになるので、肌への負担がかなり考えられます。
その為に、事前に肌や求める効果について医師に相談することが大事です。
カウンセリングについては担当医師が行う場合と、医療従事者が行う場合に分けられます。
必ず「疑問」「不安」「効果」「デメリット」については事前に確認することが大切になります。
医師からきちんとした説明と情報を得てから、施術を行うかどうかについて判断すべきです。そして納得いく説明をしてくれる場所で脱毛を行いましょう。
事前のカウンセリングは大変重要なのでしっかりと診察してもらいましょう。

2. レーザー照射

レーザー照射

レーザー照射の際には、専門医師が診察に基づいてレーザー出力の強さを判断した後に、レーザー照射が行われます。
また、肌へのトラブルや負担を抑える為にテスト照射を事前に行う場合もあります。
医療レーザーの場合は出力が大変強く、黒に反応を示すので、目を保護する必要があります。その際ゴーグルやアイマスクを用いて目を保護します。
レーザー照射中は、脱毛の種類によっても異なりますが、多少の痛みを感じます。
痛みが強くて我慢が出来ない場合は必ず申し出ましょう。
その場合は、麻酔クリームなどを使ってから照射されることになります。
脱毛を行う場所によって、照射の時間が異なります。

3. アフターケア

レーザー脱毛の違い

医療レーザーのアフターケアーですが、施術後はレーザーの照射熱によって患部に熱が発生している為、患部を冷やさないといけません。
医療レーザーでは毛乳頭をレーザー熱によって破壊しますが、その際に熱エネルギーが周囲に広まりやすく、照射後はその部分が赤くなったり、毛穴についても赤く見える場合があります。
このような症状は基本的に数日で元に戻りますので、施術後に処方されるローションなどで保湿ケアを行います。
数日経過しても戻らない場合は必ず施術場所へ相談しましょう。
また、この「赤く」なっている状態は肌へのダメージが相当あるので日焼け等は避けておきましょう。